【手帳】手帳とセットで使い始めた測量野帳
今年から使い始めたノートの紹介です。めっちゃ好き・・・!ってなっています。早くも愛用品です!
ToDo管理

私のToDo管理はとくに何も考えずに付箋で行っていました(詳しくはこの記事を参照)よく使う付箋にその日やりたいことを羅列して、こなし終わったら捨てたり、場合によっては付箋をノートに貼り付けて保管したりという使い方です。
これは備忘の役割が大きく、バレットジャーナルのデイリーのような使い方をしていました。今日優先的にこなしたいこと、もしくは持ち越しのToDoを確認する用です。付箋を使っていたことに関してはこれといった理由が無くて、強いて言うなら単純に沢山持っているからとかそんな感じです。
今年からは、ノートを使ってToDoを管理してみようと始めてみました。
ToDo管理に使うノート
好きなノートである「測量野帳」です!ストックを増やすことができたので、ToDo管理に使います♪
付箋でやっていたToDo管理にこのサイズのノートは最適ですよね!70*70の付箋でやっていたので、幅は近いものがある!ノートが無くなってしまった場合でもまた付箋に書いておけばこの測量野帳に貼れるというのも良いですよね。ぴったりで。
カスタマイズ
表紙は気に入っているのでステッカーなども貼らずに貰ったカバーに入れてそのまま使うことにしました。シンプルにかっこいい。

中身は毎回好きなものを貼っていこうかと。開く度にテンション上がる!!7コンビ良いよね。

ToDo管理
使い方は至ってシンプル。日付印の下にこなしたいことを羅列していくだけです。
ToDoと言いつつ、備忘の役割も含むため大したことの無い要項や、後日にならないと取りかかれないことも含みます。バレットジャーナルをモデルにしているので、理路整然とは程遠い「とにかくやりたいこと」を記憶から抜けおちたとしても思い出せるものだとでも思ってもらえれば。

私は優先度の高いタスクからこなすので、何日も連続して明記する要項も出てきます。メモでいうと「盧笙BDTNR」というメモは、「盧笙の誕生日グッズ受注生産の情報をトラベラーズノートレギュラーサイズにまとめる」という項目です。↓を作りたいという意味ですね。

1/6に情報解禁されていたものの、私は四半期決算で1月第1週は残業中心で21時くらいまで普通にお仕事なのでこなしたのは1/10だったので「(0110)」として塗りつぶしています。
バレットジャーナルのKEYは、繰越や未消化を翌日に移行したとわかりやすくマークして記録のステータスを管理する素晴らしい機能を備えているのですが、私はシンプルに終わったものと終わってないものをわかりやすくしたいので、過去の空白も全部黒く塗りつぶしてこなすまでに何日かかったかを記録しています。
自分の作業時間を把握することでだいたいどれくらいかかるのかを計算しやすくなるので、忙しい時も無理の無いスケジューリングが可能になってくるのがメモの良いところだと感じます♪
自分を詳しく知ると必然的に自分のマネジメント力向上が見込めるからメモって大事ですよね。
検証材料
一応付箋で行っていたものをノートでやるだけの話ですが、付箋最大の利点は捨てる事によるToDo完了がわかりやすいという点なので、ノートになってそれがどう変化するかは注視していきたいです。
前項でも言った通り、繰越ToDoの内容やジャンルがどう偏るかで自身の優先度や取捨選択の傾向がわかるとも思うので。
私は工程管理や集計をAIに依存しているので、ToDoとライフログの管理に相乗効果が生まれる可能性が高いのでライフログでは記されないような思考の癖みたいなものが見つかるかもしれないと考えると長期的に取り組みたい内容だなって感じてます。
ひとまず最低でも半年以上はこのやり方で取り組んでいこうかと。
あとは、2026/1/1からノートを使い始めたので、どれくらいで1冊を使い切るかなどの消費スパンも気になります。数週間分を見返すと、平均6項目くらいで推移していて、3日1ページくらいのペースなので意外と長持ちするかもなと考えています。
まとめ
というわけでノート大好き人間の私がToDo管理もノートで行ってみることにしたというお話でした。
生活とか行動は全く変わらないので大きな変化ではないのですが、大好きなノートを使うということもあり、ただの備忘なのに書くことも楽しければ塗りつぶすために開くのもテンション上がるということで思わぬ効果が生まれております笑
ToDoすら楽しくさせる文具アイテムってまじで最高ですよね。いつもありがとう!!