【手帳】目標管理手帳の年度切替のやり方
私は目標管理手帳に9月始まりのものを採用しています。理由は学生時代にまで遡るので省略。とにかく9月が新年度という基準です。今回は年1でやっている目標管理手帳の切替作業をまとめます。
振り返り
まずは5年目標と3年目標の振り返りをします。私は5年目標から逆算して3年計画→年度計画→月間計画という設計にしているので現在5年目標のどの位置にいるのかを振り返ります。
振り返り方法としては、無地のノートに今の理想と目標設定に乖離が無いかを再確認しています。
生きる楽しみというか目的が創作系の項目なので、それになぞらえた目標を立てているという背景から理想が乖離した事が未だかつて無いんですけどね。まあでも、価値観が変わることもあり得ないことではないから振り返りの時間はちゃんと設けます。
ちなみに、伏せるような内容の目標ってわけでもないんですが、目標って公言した方が達成できるという説と、公言の効果の罠で宣言した瞬間達成したと脳が勘違いして行動が鈍るという説といろいろありすぎて、私の場合は伏せてます。正直検証し辛い命題だから、脳に勘違いされることのほうが有害という判断ですね。人にわざわざ告げるような内容の目標でもないし。
3年目標の振り返り
3年目標を振り返りつつ、挟んでるアイテムを新しい手帳へ移動させます。(※目標とは一切関係ないただの推し)
3年目標は5年周期の目標と連動しているにはいるんですが、締切が違うので何をゴールとしているかがちょっと違います。例えば小説を50話書くみたいなのが年間目標だったら5年目標は小説を完結する、3年目標は5章のうちの3章までを書き終えるみたいな事です。
そんなうまいことはいきませんが。
5年目標と3年目標ってスタートする時期が必ずしも同じではないので、現在位置とその時々で目標行動に何時間充てられるかを締めタイミングで見直して再設計するって感じです。
付箋に目標を書く
今年の目標を反映させた付箋です。
内容としては、「人生のテーマとなっている言葉」「人生の目標」「3年目標」「3年目標の締め切り日」「判定基準」が書かれています。目標は定量化されているので◯は進捗で、1年で7項目あるから◯の数が21個あります。去年は7項目が目標値だったけど、ニヶ月あまったんで前倒しで行動してるから8項目目が塗りつぶされています。一旦今年の目標も7項目としてますね。
これを毎日開いて「今月の目標はこれ」って確認してから行動計画を立ててタスクに落とし込む感じです。
申し送り項目を貼り替え
ここでいうところの申し送り項目とは、その年の予定以降の予定を忘れないように付箋にメモしたものです。大体は買い忘れ防止メモです。
私が使っている無印良品のウィークリーレフトタイプ9月始まりは、マンスリーが8月~翌年の9月まで掲載されています。新しい手帳を出してくるのが面倒だったので2025年9月始まりの手帳は画像のように2026年9月のページに貼っておきました。こんなに溜まってました。
この付箋を、2026年9月始まりの手帳に貼り替えるという作業をします。実際に手帳に書くのは目標計画を立てる時なので、それまでは該当の月のページにそのまま付箋を貼っておきます。
私は表紙の年号の通りに使い始めないとイラつく(タイトルと内容が伴ってないから)タイプだから9/1が含まれる週から使い始めています。2025年は9/1が月曜日だったから気持ちよかったですが、今年は8/31から使い始める事になりそうですね。
まとめ
というわけで、大した作業ではないですが目標管理手帳の年度切替でした。8月末で使い終わりですが、とても寂しいですねー・・・。工程表がそのままToDo管理になっているので、開く度に充実感を得られるという効果があるからそこがリセットされちゃうのが物悲しいんですよね。
自分の行動が可視化されるって最高に達成感ありますからね。手帳を毎日開いては行動に落とし込めたからこれだけの充実感もあると改めて感じました。年間目標を達成した自分を大いに褒め、また新たな目標に向かって毎日こつこつ積み重ねていきたいです!