前回使っている文房具に関して、ノートの紹介をしきれなかったので続きです。私は手帳よりむしろ書き物としてはノートがメインかもしれないです。

使っているノート

私は手帳の他にノートをよく使っています。目的別というよりは、シチュエーション別に3冊持っています。

B5サイズのノート

このノートは「コクヨ キャンパスノート 大人キャンパス 無地 B5 40枚 ノ-4W-M」です。罫線がまったくない無地のものです。

A5サイズ変形のノート

このノートは「コクヨ ジブン手帳 IDEA 2冊パック ニ-JCA3」です。ジブン手帳という手帳シリーズのラインナップにある「IDEA」というノート。手帳を買わなくても2冊パックが販売されています。

A5サイズのノート

このノートは「コクヨ ノート ソフトリングノート クリア 80枚 A5 方眼ドット罫 透明 ス-SV538WT-T」です。A5サイズのドット罫線が印刷されているノートで、80枚のノートなので少しだけ分厚いです。

1_思考用ノート

B5サイズの無地ノートは「頭の中で情報を整理したい時」に使用します。私は書くと覚えるタイプで、見直すためにノートをまとめるというよりはアウトプットすることで覚えてるような感じです。だからインプットしたいことを書く。デザイン画以外は読み返すことがほぼ無い。というかそのうち捨てます←

使用例を何個か紹介しておきます。紹介してるのはゲームのことばかりですが、ゲームブログだからという理由で思考する対象はノージャンルです笑 誤字脱字終わってるけど気にせんでください・・・。

ゲームの情報を頭に入れる時「システム編」

多いのは、ゲームの情報をインプットすることです。座学です。笑
チュートリアルとかで「わからなくなったら読めばいいだろ」って情報なんだけど、私はざっと読んでも次の日には忘れてるので(終わり散らかしている脳みそ)、書くことによってゲーム中で要素と要素がリンクしやすくなり、この場面でどのシステムとどのシステムにシナジーがあるのかが書くことによってひらめきやすい、みたいな感じです。1度書けばゲーム性が理解できるからシュミレーション系のゲームだと結構やります。

ゲームの情報を入れる時「MAP編」

私は鬼方向音痴でして(本当に救いようのないほどの空間把握能力の低さである)一度地理を覚えるために立地を書くという。書くことでようやく覚えるという。でも一度書けば迷わなくなります。多分、情報の可視化が目的なのだと思います。

ゲームの情報を考察するとき

ミステリーやサスペンス要素がある時は相関図を可視化したり、劇中の要素を思考するためにメモしながらプレイすることがあります。伏線とかをメモしつつ、気になること+事実を筆記しておいて謎解きするのが楽しくて好き。

2_持ち歩き用ノート

自分手帳用のノートは縦がA5サイズで横は12.5cmで、ノート自体も薄いので持ち歩くのに良くて、仕事で外出する時はカバンに入れて、ランチの時にランチ用のバックにノートと筆記用具を入れてランチ中にその日にやりたい作業を一覧にして時間をシュミレーションしておくという使い方をしています。

使い方の例

空き時間を把握→ToDo(やりたいこと)を一覧にする→作業をする日を決める。という手順で使用します。基本は役目を終えたら捨てる。

書き方としては↓ これは行動予定として書いてます。

昼休みに書いている事もあり、右側にその時思いついたこととか整理したいことも書いてますね。よくみたら余計に使った食費メモってますね笑 誘惑に勝てんくて・・・っ ネタ考えたりもしてます。ランチ中とかのほうが捗るんすよね。謎に。

3_とっさにメモする用

このノートは基本的にデスクに開きっぱなしになっていて、咄嗟に筆記したくなったことを適当に書くものです。思考ノートと違うことは、目的が無いこと。毎朝新しいページに日付スタンプだけ押して開いておくような感じ。これも捨てる用。

 

遺伝子の事調べるのが好きなので遺伝子のメモが多めかな。↑の画像は比較的頭良さそうな日のメモですが、あとでアーカイブ見返す用にストグラのメモが多いです。

4_ノートを管理する方法

基本的に同じノートを使っているので一応ナンバリングをしています。ラベルシールを用意しておいて、背表紙の裏側に番号を貼っています。内側に貼っているのはシール部分の劣化防止のためです。粘着力が無くなると剥がれちゃうのがシールの難点ですよね。書けば良いって話だけどな←

使用済みとストックは見分けがつくように↓の感じで保管しています。ラベルシールはコート紙でラベル厚は0.071mmの薄いものを使っています。プラス株式会社から発売されているME-506です。家庭用プリンターでも結構綺麗に印刷されるのと、シール部分が薄いから手帳とかでも使っています。糊付けも要らないから楽で良いですね。

シールはビニール部分に突っ込んで失くさないようにしています。

まとめ

というわけで、使っているノート紹介でした。意図としてませんでしたが、KOKUYOさんの商品ばっかでしたね。笑 デザインが好きというのも大きいのですが、何よりフリクションボールペンと紙の相性がすこぶる良いのです。メーカー違うのにこんなに相性が良くて良いのだろうかという日本の文具メーカーありがとう感謝祭を開催したいくらい。とても最高の品質をどうもありがとうございます。感謝します!!